賃貸物件探しで格安は要注意 - 賃貸物件の種類について

賃貸物件の種類について

  • 賃貸物件探しで格安は要注意

    • 賃貸物件探しをしていると、段々とその地域の相場が分かってきます。



      相場よりも少し高めだから造りがしっかりとしているのだろう、とか、設備に問題はないが駅から遠めだから賃料が安いのだろうとか、見るべきポイントが明確になります。

      賃貸物件探しでは、賃料の他にも住環境や騒音問題、室内設備等にまで気を配らなければなりませんので、チェックしなければならない点はたくさんあります。


      色々な賃貸情報を見ていると、中には相場よりもかなり安い賃料で借りられる物件もあります。



      この場合、問題がなければお得ですが、多くの場合には注意しなければならない問題を抱えています。

      最近話題になっている事故物件もその一つです。

      事件や事故で亡くなった方がいれば、貸す側はそれを借り手に告知する義務があります。
      しかし、事故が起きてから1度でも誰から借りれば、それ以降は告知する必要はありません。



      その前の借り手がたとえ1カ月しか住まなくても同じです。



      また、設備に重大な問題がある場合、良心的な不動産屋さんなら必ず教えてくれます。しかし、経験の浅い営業マンだとしたら、悪意がなくても気が回らなくて伝わらないこともあります。



      建物のわりには家賃が安いと感じたら、必ず確認してみる必要があります。

      些細なことと感じても、実際に住み始めると生活に支障をきたす恐れがあります。



      快適な生活を送るためには、色々なシーンを想定したシミュレーションをしておくことが大切です。

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